Duvel 製品倉庫 睡眠中だそうです |
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此処は工場部門玄関 プレハブの守衛室 |
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配送車輌も入構します 荷台サイド面が不安だ |
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何を搬入したのか? 穀物類を運びそうな |
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巨大なタンクが林立 ローリーは重油搬入? |
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| アントワープからブリュッセルに移動中に寄りました。建物の壁に大きく「この中にDuvel
が眠っているので、お静かに!」と有名な文言が書かれていますが、確かに書きたい気持ちが判ります。目の前をN-14と言う片道3車線の大動脈が突っ走っているのでうるさいのは当然です。大型トラックやトレーラーが引っ切り無しに出入りするDuvel
側としても立地的には悪くないはずです。撮影の為に敷地内に一歩入った端っこに車を停めて邪魔にならない様に幾つかのアングルを確保しましたが、咎めるはずの守衛さんは軽く手を上げて笑っている気配でした。 |
敷地から見える標識
Antwerpen から21km
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反対方向への標識
Brussel までは23km |
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皆無に近い人通り ガラス張り中は丸見え |
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従業員専用通用門? 頭上に"BROUWERY" |
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SHOPを兼ねるビアバー 早すぎたか開店前 |
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| N-14経由で走れば二大都市間の中間地点と言えそうです。工場の裏手側に移動しましたが規模的には村でしょうけど、比較的新しいハイカラな家々の佇まいのせいか、Duvel
の敷地が相当な面積を占める小さな町とも言える雰囲気が漂っていました。元は此方が本通りだったのでしょうが、バイパス利用の為の物流用大門を見てしまうと裏筋としか思えない生活道路に面して、ガラス張りの大きな窓からプラント部分が自由に見学できてしまいます。夜は吊り下げた蘭燈に灯が入るのか通用門と見たアーチ部分には"BROUWERY"と彫られています。スペルが違っても意味は想像できます。工場と接する建物は直営のショップを兼ねたバーらしき店舗でしたが、未だ朝の10時過ぎなので閉まったままでした。 |
正面玄関は扉一枚 住所表示は正に58番 |
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銘板は"Brouwerij" オフィスを簡潔に表示 |
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工場てっぺんに翻る旗 煙ではなく水蒸気 |
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この町にも教会が
"Duvel"の隣接地 |
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燃料補給 日本より高い? |
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| 会社の規模に不釣合いな質素で飾り気の無い玄関が好ましいと言うか欧州的で見惚れてしまいます。屋上部分に3本ほど旗が掲げられていますが、ダクトから吹き上げる水蒸気でまともに写せませんでした。矢張りこの通りが古のメインだった様で、隣にはお約束の如き村の規模とは不釣合いな教会が在りました。一回りしたのでブリュッセルに向かう事にしますが其の前にバイパス沿いのガソリン屋さんへ寄る事にしました。価格は消費税の違いを相殺すると日本並みとも思いますが、セルフ給油が当り前のお国柄がらにしては廉くはないです。残念ながら此処のスタンドは手持ちカードが使えず、現金払いも断られて給油は諦めました、色々と無料で体験させてくれます、ありがたい事です。 |