WEST-VLAANDEREN州ビール

  (ヴェスト・フランデレン)

Brouwerij De Dolle Brouwers
Roeselarestraat 12b
8600 Esen BELGIE
"De Dolle glas"
H183mm W98mm 525


"Ara bier" "Oer bier"

"Dulle Teve"

"Boskeun" 売切れ

アラ・ビール

ウール・ビール 【ドゥル・ティーブ】 ボスクン
 alc. 7%vol 330ml 525 alc. 9%vol 330ml 525 alc. 10%vol 330ml 525 alc. 7%vol 330ml 557


"Extra Export Stout" "Stille Nacht" 売切れ
エクストラ・スタウト売切れ スティル・ナハトゥ
alc. 9%vol 330ml  450 alc. 12%vol 330ml  546


電網型録に戻ります


(エヌ柿氏 ’03春訪問編)
幼稚園と間違えそう土日以外は留守です
車の屋根にまで郵便局か消防署
ステーションワゴン飛ばし屋さん向き?
世界中で唯一
超目立つエンブレム
年季の入った木製通い箱
刻印は自分で?

配達用バンもベンツなら此方もベンツ、ヨーロッパ中がベンツだらけで、ありがたみなど有りません。街中は石畳の道路なのでガタガタ走り、クッション最悪でベンツも真っ青です。上の写真、確かにベンツなのですが何か違和感を感じてヨクヨク見ればエンブレムが "De Dolle" のロゴになっています。マンガ調のラベルを笑っていましたが、アントワープで似た図柄の落書きがされた壁を見つけて心底笑わせてもらった記憶が在ります。

他の写真はN柿氏提供此れのみ05年春撮影
銀髪のお母さん現役です
製造工程の案内中
未だ?若かったクリス氏
ラテン系が濃いそう
古色蒼然の20年モノ賞味期限?何の話?
"MUSEUM BIER"

以後見ませんが

この醸造所はビール造りに興味深々の一家が副業的に始めて、今は映画俳優の故グレゴリー・ペック似の Kris が中心になって切盛りしています。そして彼はアーティストなので醸造所のスペースを活用して個展を開催するなど多才な男なのです。素敵な生き様が彼らのビールのスタイルに反映されている様な気がして・・・


電網型録に戻ります


以下は付録です 05年3月下旬編


一泊目で時差ボケ開始フランクフルトのホテル
料金所?何処にも無い早朝のアウトバーン
コブレンツ?辺りを通過微妙に違う町の風情
Ring (環状線)走行中通行車輌増加
曇天と霧が重なる極左車線を200km/h
FRANKFURT から一気に長躯700kmを ESEN 目指して! 昨日、ヘルシンキ(日本と時差7時間)を経由して午後の8時?頃にフランクフルト入りしたものの、この日から夏時間移行とかで時計を合せ直した積りが、ドイツとの日本時差は8時間だった事を失念していて余計に時差ボケが複雑に始まる。本来なら初日は身体及び頭脳調整を兼ねて、遠回りを承知でモーゼルの蛇行でも眺めつつ緩やかにベルギー侵入を計画したのにカレンダー要因で御破算となる。其の要因とは正に此れから向かわんとする De Dolle 醸造所の都合に合すしかなかったのが大きい。普段は其処に居ないので彼等に会うには土曜(午前と午後解放)、日曜(午後のみ解放)を外せない。悲しいかな次の週末は、我等が全世界に誇れる真正直な国、JAPANへの帰路に当たるので夜明けの日曜日を突っ走る過酷な行程となる。尤も助手席で時折に窓外を眺めつつ記憶を喪失して居ったのが真実ですが。
家禽達もお出迎えガチョウと鶏
真打登場!よっ親分バークシャー種?
豊穣の耕作地良く圃場整備されて